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2005年04月22日

点火式

今日は忙しい一日を頑張りました。
二人でほぼ一日芝刈りに時間が掛かりました。
久し振りの芝刈りを楽しむ積りが結構しんどい仕事で、体力を使い切り、これじゃ、又痩せちゃうね、と早めに仕事をきり上げたんですが、それだけでは終わりませんでした。


昨日から朝晩が凄く寒くてプロパンストーブを焚いて居たんですが、夕方いさ子さんから電話が掛かって来て明日朝はもっと冷え込むとの事、薪ストーブを焚いた方が良いと言うんですが、いさ子さんの旦那さんに立ち会って貰いストーブの点火式をする積りだったんで、仕事でロスに行っていて留守なんだから帰って来てからで良いと言ったんですが、寒くなるから今日にしようと決まり、薪を貰いに行き、いさ子さんが立ち会う事になったんです。

ところがマッチもライターも無い事に気づき向の旦那さん(ジョンさん)にいさ子さんが電話して事情を話したらマッチを持参して夫婦で立ち会うと言う事になり、盛大に点火式をする事が出来ました。

さすがに薪ストーブは温かいです、日本のストーブと違う所が『ごとく』が無いんです、ストーブの底に直に薪を入れて燃やすんです、空気は下から入るのでは無く、上から煙突の吸い上げる力だけで燃えるんです、小さな空気の調節部が有って空気の吸い上げる量を調節するだけなんです。
まるでで焚き火をしているように良く燃えます。
煙突が垂直だから出来るのかも知れないと我ながら合点がいきました。

夜は一晩燃やし続けるんだそうです、朝まで火が持つように大きな薪を沢山入れて空気調節を最小にして初日を過ごして見ようと思います。


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