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2005年10月26日

クライストチャーチの3日間

日記を書き始めて初めて8日間も空けてしまいました。
この間毎日アクセスが最低でも16~7件もあったことに感謝しております。
こんなに長く空けてしまうとは思っていませんでしたが、日記を書ける環境に中々ならなくて空けてしまいました本当にごめんなさい。
この間の内容がとても濃くてどのように紹介するか迷っています。

とりあえず1日目から長くなりますけど紹介してみようと思います。
17日月曜日予定通り横浜駅に1時30分待ち合わせて市川さんの娘さんとお孫さんの四人で成田へ荷物の重量は四人で97キロ17キロもオーバー気味でしたがなんとか問題なく搭乗手続きが完了しました、予定通りの6時15分のフライトで、長い長い明日の朝10時45分までの機内での時間を過ごすことになりました。


2日目(18日)です。
 「クライストチャーチ1日目」
予定通りクライストチャーチに到着です、入国でトラブルがありました。
4個のスーツケースのうち三個開けられてしまいました。
とても厳しかったので、その時点では1個開けられなかった事がラッキーと思い込んでいました。
その後に最大のトラブルが待っていました、私とお母さんの入国票の記入をフードあり、と、なしで記入してあったのですが、スーツケースと入国票を反対に見られている事に気づかず、フードが入っていないと記入した私の票を見て、フードが入っているお母さんのスーツケースを開けたため、申告違反と指摘され罰金を支払うハメになってしまいました。

スーツケースの名前と入国票の名前の確認をその時点でしなかったので、そのことに気がつかずパニックってしまい、そんな筈が無いと思いながらも言葉の理解もできないのでノーイングリッシュと言ったんですが、今回は一切構わず、サッサとPCの前に連れて行かれ、うも、すも無く200ドルも取られてしまいました。

入国がだいぶ遅くなってしまい出迎えた友ちゃんは、心配していましたがとりあえず再会できました。
タクシーでクライストチャーチ中心部大聖堂の隣、ヘリティジホテルでの連泊となります。
荷物を預け、エイボン川のほとりにあるモナベイルで昼食をとり、クライストチャーチのシンボル大聖堂を見学、ステンドグラスの見事さや、パイプオルガンの響き渡る厳かな雰囲気を持った、とても立派な教会でした。

内部の134段の螺旋階段を上り展望台からの眺めは気分爽快となりましたが、下へ降りた辺りで太ももの筋肉痛を感じる事となりました。

昼からはトラム(路面電車)に乗って街を一周し、石造りの建物が沢山あって、トラムを乗ったり降りたり、クライストチャーチの街と建物をゆっくりと見学しました。

夜はサイン オブ ザ タカヘで豪華な夕食を、ここは山の中腹にあるゴシック様式の石造りの、とても素晴らしい中世のお城をイメージした建物で、重厚な雰囲気の中でのディナーとなりました。


クライストチャーチ2日目(19日)はマウントクックを目指して片道5時間の長距離ドライブとなります。
美しい自然がめじろ押しでしたが、山岳気候の特徴で天候が変りやすく雲が多く、好転を祈りつつ進むことになりました。

途中の見どころはテカポ湖、プカキ湖の湖の色です、青緑色や乳白色に変色する湖はとてもきれいで素晴らしい眺めでした、テカポのほとりには「善き羊飼いの教会」という石造りの古い小さな教会があり開拓民の手足となった牧羊犬の像もありました。

素晴らしい眺めのプカキ湖のほとりをマウントクックに向かって山奥へと進む途中、嬉しいハプニングに遭遇しました、何百という羊の大軍が行く手を阻み、路上一杯に車の方に向かって来たのは圧巻でした。

天候にも恵まれマウントクックの頂上も雲が晴れて、標高3754メートルの頂上を間近で見ることができました。
頂上が晴れるのは1年のうちに三分の一とも言われていて、雲の切れたマウントクックを見たことはとてもラッキーな1日でした。

クライストチャーチ最終3日目です。
エイボン川でパンティング(舟遊び)両岸の景色を眺めながらゆったりとした優雅な時間を過ごすことが出来ました。

徒歩で市内観光、古い石造りの建物は由緒ある建物ばかり、ステンドーガラスの見事な色合いを堪能させてくれました。

夕方にオークランドに戻って来たら、どしゃ降りの雨、スカイタワーも霞んでいました。
北島での観光はまた明日にします。


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