ツル枝の処理
去年植えたボタン桜がやっと咲きました、開花宣言です。

この桜は一昨年の南島旅行の時お母さんの怪我で思いがけなく最南端の都市インバーカーギルまで救急車で運ばれた時の病院で、満開に咲いていた桜がとても忘れられなくてこの桜にしたいきさつがあります。

この間ポプラの芯止めで枝を切った際に倒れた枝で、大事な桜の枝を折ってしまいましたが、添え木をして養生した甲斐があって、その枝から咲いてくれました。
インバーカーギルの桜には程遠いですけど、これから毎年思い出させて楽しませてくれると思います。
インバーカーギルのその時の見事な桜は今回ギャラリーで紹介しましょう。
ここの家を買った時に前の人が六年住んでいたと言っていましたが、多分その時植えたものでしょう、テラスの左右にツル性の植木が植えてあります。

この両方のツルがテラスの内側外側を縦横無尽に屋根までツルが伸びたままで、陽のささない内側の天井はアブラムシの温床になっていて、長期に日本に帰った後はいつもアブラムシにやられたツル花の新芽が枯れて、花付きも悪く対応に時間を使い、再生するまでまた時間がかかってイタチごっこのようなことをしていました。

床にもベタベタとアブラムシの排泄物が落ちてきて黒く変色してしまって困っていました。
今回ウッドデッキにするに際しては、このままではとても無理ということで、内側のツル枝すはすべて排除することに決めました。


今日は朝からその作業で一日掛かりです、七年間の伸び放題のツル枝ですからそれはそれは大変な作業になりました、多分残ったのは三分の一くらいでしょう。

とても明るくすっきりとした感じになり、天井から落ちてくるものもなくなりましたので、床にきれいなウッドデッキを張っても大丈夫になりました。







