マッキーの卒業試験コンサート
昨日買った電動のこぎりにビームの案内光線がないことを悔やんでいましたら、友ちゃんが昨日の今日だから、上のランクの物を買うなら取り替えてくれるかもしれないということで。
通訳にわざわざ三十分かけてワンガパーラの店まで来てくれました。
お店で確認をしたところ昨日買ったものにもビームが付いているということが分かりました。
前回のものと違っていたので気がつきませんでした。
ご免なさい、これで木材の角度切りが楽になります。
友ちゃんにせっかく来て貰ったので、細かい事を聞きながらタイルを切る電動カッターと、排水口の周りのタイルを、円形に切らなければいけないので、タイルを切る糸鋸を買い、厚さを調整するモルタルの材料も三袋買いました。
これでタイル関係の材料は道具を含めて全てそろいました、セメントを買いましたから硬化するのが嫌なのでタイルの方を先に手をつけることになります。
スーパーの値引きをしてくれるカードをなくしてしまったので再発行の書類を書いてもらいました。
ANZ銀行ではショッピングに使うカードが、磁気テープが不良のため通らなくなったので、これも再発行の手続きをしてもらいました。
こういう日常生活にありがちなことが自分たちだけでは出来ないのは非常に残念ですが、友ちゃんがいてくれるので大変助かりです。

今日二十三日はマッセイ大学でマッキーの卒業試験のコンサートが開かれる日です。
マッキーのお父さん達と一緒に夕方六時に出かけました、たまたまマッキーの時間帯が八時から九時までの間ということなので、その時間に合わせていきましたが、一時間前の人がまだやっていました。
卒業試験のコンサートの会場には、五人の先生が採点をしていました。
卒業試験に立ち会うのはドキドキしましたがいよいよマッキーの出番です。
四十五分間マッキー主役のピアノにドラム、ベースギター、フルートそして一人二役のサックスとクラリネットの応援を従えての演奏です。


マッキーお父さんは最初から最後までビデオを回し通しです、いつの間にか四十席位の教室は満席でした、拍手も多くそれぞれの持ち味を十分に発揮しながら、ピアノの主役は変わりませんでした。
これはみなマッキーの構成演出によるもので、すべてが採点にかかわるのだそうです。
合格間違いなしです。
とてもいい緊張感のなかでマッキーの真剣勝負を聞くことができました。
コンサートに駆け付けてくれたのは、友ちゃんと日暮さん親子、そして私らとマッキーお父さんおじさんの七人でした。
マッキーにはこのままピアノを続けてもらいたいものです。







