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2006年01月05日

初春大歌舞伎

昨日四日は早朝より東京へ出かけました。
娘と待ち合わせて始めて本格的に歌舞伎を見ることになっていました。
今までは「はとバス」で一幕を見ることはありましたが昼の部を通して観るのは始めてです。
初春大歌舞伎、中村鴈次郎を改め坂田藤十郎襲名披露という講演をしておりました。



入り口でイヤホンガイドを借りてイヤホンでの解設を聞きながらの観覧です、前売りのチケットは娘が確保してくれました、三階ながら二列目の中央でなかなかいい席からの観覧となりました。
十一時開演で四時半まで出し物は五つもありそれぞれの出し物は素晴らしい衣装と格式で日本の伝統文化に触れることができました。

中でも「曽根崎心中」は名場面が沢山あって恥ずかしながら涙の観覧となりました。
日本の歌舞伎は世界無形文化遺産にも登録されたそうです、ユネスコの無形遺産は各地に伝わる舞台芸能や民俗舞踊、儀礼などを次世代に伝えていくのが目的です、日本ではすでに宣言を受けた能楽、文楽とあわせ三番目の登録だそうです。


夜は娘のマンション下の「すし三昧」で食事、これもまた日本の食文化の代表とも言える寿司に舌鼓、とてもいい一日が過ごせました。


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