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2006年03月11日

ニュージーランドでの生活

兄貴の訃報から一日が経ちました。
私がニュージーランドに来る事になった時に日本で何かあっても直ぐ帰国は出来ないから勘弁してくださいと有る意味お別れをしてきたつもりでしたが、いざこうなると気持ちの整理が揺らぎました。

告別式に間に合うように岩手まではとても無理です、自分にそう言い聞かせて予定通り帰国後に行く気持ちを固めました。
男三人女四人の七人兄弟のうち男が二人女が一人亡くなってしまいました。

身近で会っていたわけではないのでまだ実感がわきませんが十九日に行ったときに初めてその現実に出会うのかもしれません。
意気消沈ばかりしていられませんのでこちらでの作業を予定通り進めようと思います。


玄関前の植木の剪定をしました。
剪定屑とこの間のポプラの剪定の葉っぱクズを芝刈機で粉砕し堆肥場へ入れました


葉っぱや剪定屑をそのまま堆肥場に入れるよりは粉砕していますからとても堆肥づくりにはいい感じです。

友ちゃんの所に来ているお客さんと一緒に久しぶりのゴルフに行くことになりました、お客さんと言っても友ちゃんの東京でのお友達の旦那さんでこのたび会社を辞めてニュージーランドでの生活を志している方です。

現在は一足先に単身で来ていて英語の特訓中ですが家族は四月二十日頃に入国全員そろってニュージーランドでの生活を始めることになっています。
今日はちょっとした息抜きです日本でもゴルフはしたことがないそうですがニュージーランドのゴルフ場でデビューです。

ハーフが済んでクラブハウスでいっぱい飲みながら談笑。
夕方からニュージーランドでの新たな生活を目指す若者と友ちゃん家族とで我家でのバーベキューです。
ここでもまたニュージーランドでの生活の情報交換です。


コメント

頭の中いっぱいいっぱいですね。
海外にいたら訃報のときは即、の行動がとれません。
想いばっかり頭をめぐり・・・
沖縄にいても訃報があればまづ飛行機の手配、新幹線でひとっとびって訳にはいきません。
立て続けに叔父の訃報を。
これからは確実に多くなると思っています。

日本に帰ったときに何回かお見舞いにいって、帰る時にはこれが最後もしかしたら最期と思って別れてきましたが、やっぱり複雑です。
大げさに言えばそのくらいの覚悟がなければ海外での生活はムリかもしれません。
冷たくなった自分の気持ちはどこから来たんでしょう、齢を考え早くに日本に帰るべきでしょうか、ちょっと弱気になっている今日この頃です。

冷たい気持ちじゃないと思います、またその事情はきっときっと理解してくださると思います。
冷たいか熱いかは今まで触れてきた「とよさん」の人となりでよ~くわかると思います。

ありがとうございます。
愚痴ってもしょうがありませんから気を入れなおして頑張りま~す。

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