吉報の集い(七日)
昨日の吉報の後の連絡が途絶えました。
四人の親御さんが来日していると聞いています、ウェリントンからは夜遅くにオークランド入りしたはずです、このままニュージーランドを離れるとは思えないのですが連絡がありません。
昼にやっと連絡がありました。
何のことはないです、コロンブスの事務方のHさんと一緒に大使館、領事館へのお礼の挨拶に回っていたそうです、金森さんも緊急で帰国してしまい支援者への対応が決まらないまま時間が過ぎてしまい、どうしたものかと思案中とのことでした。
とりあえず連絡が取れる方だけでも夕食をご一緒にしませんかと呼びかけ、元K2の前で夕方の六時半と決めました。
早速友ちゃんに連絡をしてことの次第を説明八人ほどで食事もできる居酒屋の予約をお願いしました。
五時半には友ちゃん宅に行きましたが、金曜日でK2前から歩いて行けるようなところは、居酒屋どころか何処も満員で席が取れない、探しに探してパーネルのレストランを取り合えず予約をしたとの事、ニュージーも花金があるようです。
二台の車で迎いに、通りが一方通行で狭い上、駐車禁止の路上で再会を、そしてウエリントンの今回の結果の報告と盛りだくさんの話があるのに、ここは駐車禁止、車を停めて話しているわけにはいきません。
二台の車に分乗、移動中にお礼の言葉やら感謝、歓喜の言葉をお互いに発し、今回の結果をどれだけ待ち望んでいたかお互いに思いが伝わり、涙が出んばかりの感動と感謝でいっぱいでした。
クライストチャーチ、ウェリントンとこの一年半何回と無く往復し、心のこもった伝書バトの役を担ったヨッシーもキャリーさんと一緒に遅れて参加してくれました、連絡の取れなかった方たちには大変申し訳なく思いますが、取り合えずオークランドで改めて、親御さんから吉報の報告とお礼、そして感謝の言葉を支援者一同に対して頂きました。

日本料理のレストランで遅くきた者の注文も、閉店までにぎやかなこのグループが鎮座した事も、嫌な対応の一つもせず気分爽快のまま店を後にすることができて本当にこれも感謝です。
K2の上階のホテルでの宿泊、明日の朝は五時起きで飛行場にと早いのに、十一時過ぎと遅い時間までの名残惜しい時を過しました。
余談ですがヨッシーに彼女が出来ました、金髪の日本語がとても上手な可愛い女の子です。
今日のブログは一日遅れ八日朝に書きました。







