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2006年07月25日

釧路の彼女

二十三日六時起きです、出発前の玄関先でお母さんの記念写真です。

七時四十五分の待ち会わせは早過ぎの時間ですが、いさこさんの旦那さんは飛行機のスチワードが仕事です。
遅れる事が絶対許されない仕事ですから、何時でも時間に余裕を持って行動します。
四十五分に行ったら玄関前で待っていました。

昨日ロスアンゼルスから帰って来たばかりなのにとても有りがたい事です。
飛行場までの一時間チョとの間が気の毒です、お互いに言葉が通じないのでだんまりです。
彼は後ろの席に乗りましたが、先日の自動車の試験のような緊張感が有りました。

彼も話がしたいに決まっています、こんな辛い思いをしてでも送ってくれる彼はとても親切で優しい人です。
順調だったので案の定とても早く飛行場に着きました、場内も冬の時期とあって閑散としています、出国の荷物も書類の審査も難なく通過、十時半には搭乗口前で待機中です。


この時間を利用してこの下書きを書いています。
フライトの予定は十二時四十分、まだ一時間40分も有ります、朝が早かったのでベンチで横になって一眠りします。


うとうとしながら目が覚めたら回りに人が集まり出していました、ベンチ向かいの女の方が声を掛けてくれました、私のパスポートを見て日本人だと分かったようです、ウエリントンから1年ぶりで故郷の釧路に帰る佐々木さんとの事です。

予定どおり順調なフライトでインチョン空港に九時四十分到着です、飛行機の中で寝ている間に韓国入国審査票を渡されていましたが、入国のつもりが無いので何の準備もしていませんでしたので、書類不備で入国審査出口で戻されました大変です。

偶然、釧路の彼女も明日の朝の札幌便に搭乗の為にホテル一泊の対応でした、審査票の書き込み、入国して泊まるホテルも分かりませんが、釧路の彼女が助けてくれました、英語の分かる日本人がいて本当に良かったです。

何とか韓国に入国が出来たものの何処でホテルの案内をしてくれるのか皆目分かりません、インチョン空港で外に出たのは初めてです、彼女が対応してくれ、広い場内を二十分もか掛かって、大韓航空の案内カウンターまでたどり着きました。

さらにここで人員の揃うまで待たされ、彼女も同じホテルでマイクロバスに乗り十五分も街の中へ出ました、これは確かに入国です。
ホテルに入りシャワーを浴びて、ベッドに入ったのが十二時、ニュージー時間だと夜中の三時です。
ほとほと疲れました。


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