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2006年07月25日

簡単が難しい

二十四日朝の移動は早い、そう思い込んでのことか良く寝られませんでした、六時のモーニングコールだったのですが、五時には目が覚めてしまいました。
六時半からの朝食七時にマイクロバスでの飛行場、と気が休まらずの事だったと思います。

食堂に荷物を持って下りて行ったら、彼女が先におりました。
私たちのマイクロの後、三十分後にとの話だったそうですが、一緒のマイクロで行けるかどうか確認、荷物を取りに行ったところ、どういう訳か彼女を待たずにマイクロは発車してしまいました。

空港に先に到着したものの、今度は出国の対応が心配です、何とかお母さんと二人で出国の何カ所かの関門を通過、うまく中に入ることが出来ました。
搭乗口を十九番とチケットに書き込まれ移動していたら、十四番搭乗口に九時十五分発成田行きの電光掲示の案内。

搭乗口の係員に確認をしたら簡単に十九を消し十四に書き直しました、なんて言う事でしょう、こちらは真剣勝負で動いているのに。
昨日のこと今朝からの事、まずまずこのゲートにいることは日本に帰れると安堵し、釧路の彼女はどうしたろう、このまま会えないのだろうか、と思っていました。


彼女が十四番搭乗口に、訪ねて来てくれました。
彼女は反対側の二十六番の搭乗口だそうです、出国の手続きがうまくいったかどうか心配で、訪ねて見てくれたそうです。
お世話になりました。

ウェリントンへの戻りは、はからずも同じ日の九月一日、ただ用事があって、関西空港からのフライトでオークランドから国内便での移動だそうです。
またいつの日か再会出来ることを楽しみにお別れです。


インチョンから成田への飛行は二時間ちょっとここは早いです、荷物の受け取り入国の審査と順調で横浜のリムジンバスは十二時丁度、蒸し暑い小雨の横浜駅に二時過ぎ到着です。

我が家にはタクシーで三十分、思ったより早い三時前に帰ることが出来ました。
梅雨の明けていないどんよりとした曇り空、気温はそれほど高くはないですが湿気が多くじっとりとした汗ばむ陽気はニュージーのカラッとした空気とは、ずいぶんと違いを感じます。

すぐにブログをと思ったのですが根岸の自宅は無線LANの対応で、このパソコンのLANに切り替える対応が私には出来ません、息子が帰る夜十時まで待つことになりました。

何の事は無い簡単な操作でLANの対応が出来ることになりましたが、息子そして嫁さんとの会話で時間も遅くなりブログのアップは、またまた当日のうちに出来なくなりました。


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