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2006年08月04日

お国柄

八月二日の分です
今日は娘の旦那が仕事を休んでくれました。

五時起きで六時からのホテルのレストランが開くのを待って車の中で食べられる様なパンを数種類ゲット。六時10分ホテル前に自家用の車を運転してドライバーさんが待機していました、朝のプノンペンの街を車で移動です。

右側通行の道路事情と川沿いの公園広場でたくさんの人が散歩、ジョギング、太極拳、のんびりベンチでたくさんの人がくつろいでいます。日中は暑すぎるので早朝と夕方が憩いの時間になるようです。

ゴルフ場までの交通事情は目を見張るものがあります、第一に原付のオートバイが多いことです、そして車も自転車も。私は車に酔ってしまうので右側通行、左ハンドルの助手席に座りましたから、特に感じたのかも知れませんが。この国はどんな交通ルールがあるのかなと思うくらいです。

それぞれのオートバイも車も、自転車までも縦横無尽。オートバイは特に免許制度がなく乗れるとの事と、定員制度が無いので何人乗ってもいいとの事です、二人三人四人、一人で乗っているのは半数、目の前を横切ったり、センターラインを超えて反対車線に行ったり来たり、また右側にと走り放題に見えます。

特に交差点はシティーセンター以外は、信号も無く、前後左右から、車とオートバイが集中、まるで歩行者天国の交差点を渡る人波のようです。不思議に何事も無く交差点を通過、私は交差点の度に目の前の車とオートバイの動きにハラハラするばかり、一時間ほど走り郊外のゴルフ場に到着です。

フラットの広々としたゴルフ場でトップスタート、とはいっても後に続くお客さんはいないようです。娘夫婦と私たちのワンラウンドスコアトータル勝負です。一人に一人づつのキャデーさんがついてのゴルフを楽しみました。結果は私たちが九打差で敗れてしまいました。娘が以外と好成績を出した事と、私が足を引っ張ったことが敗因のようです。もう一度土曜日にリベンジゴルフをすることになりました。

日本刀を作っている工房があるとのことで、見学に向かいましたが一時半まで昼休み、ということで工房は次回に、シティーのお店に出向きケースの中の刃物を見せていただきました、日本刀が三振りあったそうですがフランス人の方が買って行ったそうです。ホーチュンホーでベトナム麺が昼食です。

ロシアンマーケットと言う所に行きましたが、建物の中は地元の方たちの日用雑貨とお土産品が、縦横の細い路地両側に所狭しと並んでいて、時間の経つのも忘れて物色です。夕方にはゴルフと買い物の疲れで足がパンパン。ホテルの近くに足裏マッサージがあるとのことで、体験することにしました。

四人部屋で最初に樽の中に足を入れて蒸気で蒸し、片足膝から下を丁寧にマッサージ、両足を終わって、これで終わりかと思えば、背中から肩、腕とほぼ全身のマッサージ、申し訳ないほどの一時間で疲労回復、料金は一人五ドルにチップ一ドル日本円で七百円ほど大満足の足裏マッサージでした。

一旦ホテルで時間調整、初めて徒歩で近くの韓国料理店VIPで夕食を、とても美味しいチジミと冷麺、石焼ビビンバ、トムヤンクン、を頂きました。徒歩での夜の散歩は禁止ですが、娘の旦那がいますからホテルまでの帰り道、ほんの十分ほど歩きました。

写真を撮りたかったオートバイの多重乗りを撮る事が出来ました。

娘が余りにも日に焼けた顔を、美白クリームで、と言う事になり三人が顔にクリームを塗られました。三人が仕上がるまでの間、腹を抱えての爆笑。志村けんの馬鹿とのぶりを指差し、お互いの顔を見ては笑いこけ、お腹の筋肉が痛くなるほどの大爆笑でした。お宅も一度お試しあれ。


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