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2006年08月09日

カンボでの誕生日

十時にドライバーさんに来てもらい、娘と三人で先日のお母さんの洋服とお揃いで作った靴を取りに行きました、どちらも約束通り出来ていて、とても満足のいく出来栄えです。

私は早速その靴を履いての行動です、とても履き心地が良く、歩き易い靴です。二足で三十三ドルでした。

最後の観光にと近くのワットプノン公園に、象さんが毎朝六時に何処からかホテルの前を歩いて公園に来てお仕事(お客さんと写真、乗具に乗せて公園内を散歩)。

夕方又ねぐらに帰る働き者の象さんを見ながら、公園の高台にある仏舎利まで上ると、カンボジアの人達が引っ切り無しにお線香を手向け、お参りをしていました。

道の両側には内戦で怪我をした人達が物乞いを、そして乳飲み子を抱いたお母さんらしい人達も数人、子供達は裸でお金を頂戴とねだる、まだまだ貧富の差は大きいです。


この国の人たちは『施し』と言う功徳を積む習慣がありますから、貧しそうな暮らしをしていてもお坊さんには、ご飯、飲み物、お金と何かしらの施しをしている処を見かけます。

昼食はフランス料理をと、お店を回りましたが、ランチをやっていない事や、娘の英語力ではオーダーが出来ない事、とかで、少し高いけど娘が一度行った事のある、トパーズのお店にしました。雰囲気の良いとても美味しいお店でした、料金は三人で五十ドル、日本でこの値段では食べられません。

午後は婿殿が早引けをして私たちにお付き合い、不本意でしょうと、またまたリベンジボーリング、どんどん調子の上がる若い者と、六十を過ぎた老人とは差がつくばかり、リベンジ処か返り討ちに逢ったようなもの、散々な結果となってしまいました。

全館冷房では無く、レーンフロアだけの冷房のカンボのボーリング場が、時間制になっていて、ボールは共用の意味が分かりました。二つ隣のレーンの若いカップルがお食事中です、楽しみながら冷房の効いているこの場所を皆が皆、このように使われたら経営者は溜りません。

そうなるとお客の方が時間内に一投でも多く投げて楽しみたい、リターンして来るボールを待ってなんかいられない、誰のボールでもがんがん投げる、マナーも何もない今のスタイルに、落ち着いたのかも知れません、カンボは体力勝負のボーリングとなっています。

反って疲れたかもとまたまた足裏マッサージに、初めて中国系の足裏マッサージを体験、どちらも一長一短あり、値段の安い今までの方が良いかもと言う事になりました。お母さんの九日と三十日の私の誕生日を祝って、夕食は焼肉屋さんに。

炭火焼の本格派。薄切りのお肉はとても美味しくて、今日もまた食べ過ぎてしまいました。自宅に帰りケーキでお茶、四人で最後の夜を遅くまでカード麻雀で楽しみました。




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