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2006年08月14日

知る人ぞ知る

電車で一駅のJR磯子駅で下車、磯子区役所に盛り沢山の用事があって出向きました、懐かしい駅前から丘の上の横浜プリンスホテルです。

毎年誕生月の末日までに厚生年金の現況届を提出しています、受給者の生存を確認する為のものです。署名をして返信ハガキの投函で済みますが、来年から制度が変わりますとの案内に、横浜市が対応するかどうか確認に行って来ました。

住民基本台帳ネットワークシステムを活用して受注者の現況確認を行うとの事。国(社会保険庁)は横浜市の住民基本台帳ネットワークシステムに確認を依頼し回答をもらったうえで引き続き年金を支給する、この確認システムに横浜市が同意したとの事、生存が確認されれば受給が継続される事になります。

お母さんも厚生年金を受けています。この度六十五歳の誕生日が過ぎましたので六十歳から給付を受けていた「特別支給の老齢厚生年金」に代わり「老齢厚生年金」と「老齢基礎年金」の支給を受けることになります。そのための裁定請求書を提出することになりました、国民年金支給の手続きです。私は一年遅れで手続きをすることになります。

六月からの国民健康保険料が口座から引き落とされていましたが、思ったより高く相談に行きました、私たち二人の分と息子の分が計算式に入っていましたが、私たちに収入がないのに、息子の収入が加算され市民税が基礎となり、健康保険料の裁定がされているそうです。住所は同じで世帯分離をしてもらうことにしました、これからの保険料は一万四千三百二十円納得の金額でしょう。

もう一件は日本に住所があり、海外で生活している人への住民税のあり方について確認してきました。意外なことが分かりました。一月一日を基準に前半後半での一年間に、半年以上海外での生活が立証されれば、日本での市県民税の課税は出来ないと言う事になっているそうです。

五年間の遡及の期間があって、私たちのパスポートでの確認が、これに該当することが分かり、二年間の住民税と健康保険料の再計算による、還付が出来るとの事です。飛行機貧乏していましたのでこれは大助かりです。私たちは偶然知りましたが、知る人ぞ知るですかね。

昼食は駅前の松坂屋二階のロンシャンのつもりがサイゼリヤに衣替え、階下のスーパーには沢山のお惣菜お弁当が、食材の多いのには感心です。


コメント

磯子のプリンスホテル、取り壊されちゃうんでしょうね。
昭和の名工、村野藤吾の遺作が....
泊まらなくとも中に入っておくべきでした

知らなかった。
営業終了だったんですね。
横浜に二つは無理か?地元の高台の磯子プリンスホテル時代から縁があって何回か行きました、新しく裏庭も整備して、いい感じのガーデンが根づいて来ていたのに。

6月末で閉鎖でした。→横プリ
なくさないで欲しいとの署名活動が町内にも
まわってきたんですよ。
6月はセール一色で、横浜市民は安く泊まれたそうです。
私も泊まっておくんだった・・・・
最後のほうは満室状態でしたよ。
そして最後の日には窓の電気で「○年アリガトウ」という文字が
作られていました。
感慨深い景色でしたよ。

そうだったんですね。知らないで写真撮ったけど、今見ると心なしか寂しそうだね。
私も泊まった事があったり、大きなパーティーがあって何度か行った事も有ります。
もうあそこには入れないんですね。

私も閉鎖するとは聞いて居りましたが、残念です何年目ですか結婚記念日に、プレゼントされて、食事をした、思い出があります。叔母の古希のお祝いなど、色々・・・いつも帰りに、シューマイやパンを、買物してかえりました。
加代さん、お二人と行けるかと思いましたが、残念です。    

横田さん思い出深いプリンスホテルが閉館とは驚きですね。
何時でも行ける、そう思った場所も、急に行けなくなったりするんですね。
お盆も開けましたから何処かでお会いしましょう。

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