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2006年09月25日

公園デビュー

今日は本格的に大工仕事にとりかかりました、とは言ってもなかなか進みません。ウッドデッキの板を土台に打ち付けるだけの仕事がやっと三分の一済みました。
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進行状態はあまり目立ちませんが、これが済まない事には先に進みません。

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その間にお母さんは草取りそしてタイルを張った一番奥の物置スペースを片付け始めました。最終的には私も手を貸さないと片付けきれないと思いますが取っ掛かってくれて大変助かります。

話が変わりますが何時か御紹介したいと思っていた友ちゃんと松田さんの関係です。この二人の家族は親戚、兄弟以上のおつき合いをしていますが、元を正せば八年前にさかのぼるそうです。

当時は友ちゃんはNZを引払い、家族で東京都は町田市に住んでおりました。松田さん家族は境川を隔てた相模原市に住んでおられたそうです。松田さんの長男が二歳、友ちゃんの長男が一歳。子供を連れたお母さんが公園での一時を過ごすそんな頃です。

町田市から境川の橋を渡り、川向こうの相模原市まで、散歩に出てきた友ちゃんとの出会いです。読書に親しむ若いお母さんに声を掛けたのが友ちゃん、子供も意気投合、親も意気投合、子育て勉強中の二人は急接近です。

以後長いお付き合い。一歳違いの友ちゃんの子供星矢くんを連れてダンナさんの国ニュージーランドの小学校に入学することに。以後日本語を忘れてくる星矢くんを、学校の夏休みに一カ月間、日本の小学校に体験入学、一つ上の拓人くんの学校へ。

一年一度お母さんと松田家にホームステイで日本語はキープ。今では立派なバイリンガル。そのおつきあいの中で今度は松田さん家族が一家揃ってニュージーランドでの生活を模索。住宅も売却し思い切った第二の人生のスタート。

そのお手伝いを友ちゃん家族が一手に引き受け、三人家族が急に八人家族に、半年間の共同生活も何のトラブルもなく過ごせたなんて、とても公園デビューが切っ掛けとは思えないほどの、微笑ましい二組の家族を応援せずには居られません。


コメント

やっぱり、清水の舞台から変動の新世界に飛び降りる勇気が有るか無いか。
その一点にかかっているんですね。
息子には「恐れず進め!」なんて言っておきながら、当の自分は怖くて仕事を辞められない。
怒鳴られながらも給料貰っている生活に安穏としてしまって。ホントに情けない・・・
でも、辞めて息子の学費が納められなくなれば、移住どころか留学も破綻。
この半年、こんなことばかり逡巡してます。
エイ!ヤー!! と飛び出しちゃえって何度も思い立つのですが、夜な夜な「退職願を取り消しささてください!!」とか職安で昔の職場にもう一度復帰しようと血眼で求人票を探すせせこましい自分の姿ばかりを、立て続けに夢で見る様になってしまい、冷や汗かいて飛び起きます。
ホントに情けない・・・・
もっと強くならねば

家庭を持てばそれが当り前、簡単には清水の舞台から飛び降りられません。
強い気持ちがあれば、その内チャンスが、余り思いつめないで、機が熟すのを待つことです、事が運ぶ時はとんとん拍子に行くものです。

ありがとうございます!
お言葉を胸に刻み、チャンスが巡ってきたときに飛び乗れるように準備しようと思います
次回の帰国の際はお好み焼きを突っつきながら、NZの四方山話などお聞かせいただけますでしょうか

師走の月に帰ります。今回は二十日ほどでNZに戻りますので、時間不足かも知れませんが、時間調整をしてまた連絡します。

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