一人で釣りに
七時に起きて東側のカーテンを開けたら、丁度朝日が稜線から昇り始めるところでした。真横からの朝日は大きくて差ほど眩しくは有りません、見る見るうちに昇る朝日は勢いがあって元気と勇気を貰える様な気がします。
バラの花芽もだんだん大きくなって、もうそろそろ咲きはじめるバラもあります、今の時期はどうしてもアブラムシが付きやすく、大事な時期ですので駆除の薬を散布しました。
さくらの種類で花の咲く時期が大分違います、パーネル辺りの染井吉野はとっくに咲きました、この近くにはその種類の桜の木が有りません。我家の八重桜はここえ来て急に花芽も大きく膨らみ開花宣言、まだまだ若木ですが満開が楽しみです。
刈らなければいけない芝刈りも二十日程も経ってしまいました、伸びすぎです。特にサボったつもりはないんですが、雨で様子を見ているうちに日にちが経ってしまいました。私が周りを草刈り機で刈っている間にお母さんが芝刈機を押し半分ほど刈ってくれました。一人で頑張るよりは非常に助かります。
今日は夕方五時が満潮です、お母さんは寒い海岸で待つよりは、留守番が良いと時間制限二時間の、釣りの許可をくれました、四時から六時までいつもの場所に単独での投げ釣りです。犬の散歩や子供たちの砂遊びの家族はいましたが常連の釣りの人たちが来ていませんでした。
釣果は三匹、日本ではまずまずの鯛も二十七センチ以下はリリース、二匹共あいにく若干小さ目の鯛が釣れてしまいました、私にとっては投げ釣りでの初物、目をつぶっていただくことにしました。もう一匹はアジに似た魚でした、こちらは問題なくゲットです。
一匹の鯛は刺身に後は煮付け用に捌きました。今日の夕食には刺身の方だけが登場です、お母さんはこんなシコシコした刺身は初めてかもと、いつになく喜んで食べてくれました。潮の満潮時にいけば、何かしら釣れることがわかりました、これからは三時間もらいたいです。








コメント
芝生のある家に住んだ事が無いので、手入れもした事が無いのですが、こうしてお話を拝見していると、想像を絶する労働ですね
以前読んだ本によれば、欧米では仮に自宅の庭といえども、野放しに放置している近隣からとクレームがつくとのこと。街はみんなで綺麗に整備するものだと言う意識、なぜか日本には欠けて来ていますよね
最近至る所に「ゴミ屋敷」って言われる迷惑住宅が出現するわ、ゴミの破廉恥な出し方で集積場所を汚すわ
それにしても素敵な光景。見渡す限り芝生のお庭付き住宅が連なっていますね。
Posted by: ワタナベ | 2006年10月06日 14:56