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2006年10月11日

プキコの悲しみ

デッキの作業は思い通りはには行きません、夕べも雨が降り、日中も雨模様で板も湿りっぱなし、今日は何も手が付けられませんでした。釘打ちもコンクリート打ちも天気の続いた後での作業にしたいものです。

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偶然今日は収穫物が重なりました、菜園からセロリを一株とサヤインゲンが十個、トロ箱に撒いた小松菜が密集して芽が伸びてきたので一回目の間引き、ポットのイチゴも十個ほど色づき収穫です、自給の物は一寸しかなくても一味違うような気がして味わって初物を頂きました。
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水曜日のゴルフを三時からのトワイライトでと思い行きましたら、来週の水曜日からとのことで通常のお値段でハーフを回ってきました、雨は覚悟の上で行きましたがそれほどの雨にも当たらず回ることが出来ました。途中八番から五人組が割り込みプレー、近所の方ですかね、大らかです。

ニュージーランド独特の鳥プキコが繁殖の時期らしくコース内に卵を温める親鳥がいて、私たちがやむなく近くを通ると、そのつど親鳥は甲高い声で警戒を強め、逃げるどころか、どこからともなく別の鳥まで来て鳴き立てる。集団で巣を守るのがプキコの様です。

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また別の場所でプキコがあまりにも鳴くので辺りを見回すと、巣から離れて亡くなった雛鳥がいて、親鳥はこの雛鳥をかばうために必死に鳴いていましたが、ほかの鳥は来ませんでした、母鳥だけがまだあきらめきれないで、死んだ子供を守るのにはじーんとくるものを感じました。


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