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2006年11月06日

廃材利用一石二鳥

物置予定のところに廃材が、と言っても前住者が菜園の仕切に使っていた半丸の板を洗って取って置いたんですが、いよいよ片付けないと次の作業に邪魔になって来ました。

細かく切ってストーブの薪にとも思ったんですが、お母さんから新たな注文が入りました。ポプラの並んでいる塀際の花壇をもう少し綺麗に、工夫をして欲しいとの事、一石二鳥この板を使って花壇周りを作り直す事にしました。

少しばかり手を加え二種類の板で七メートル分八十本に切り分けました、芝生との境目がハッキリして七十センチ幅の可愛い花壇に変身する事でしょう、高さが出来るので新たに土も入れられます。

物置の作業に入る際、軒下に固定する鉄の門扉が重いのでどんな取り付け方をすれば良いのか迷っていました。軒下の中の構造が分かれば自信を持って固定できるのにと思っていましたら、近所で大きな家を新築している処を見つけ、夕方現場を訪ねてきました。

NZは殆んどがツーバイフォー工法、見ると軒下の梁の間隔と構造が分かりました、我家に帰ってよくよく見るとペンキで隠れていますが同じ間隔で釘跡を確認する事も出来ました。これで重たい門扉も強固に固定する事が出来ます。


コメント

湿気の少ない国は構造に工夫がいらないから楽でいいですね
大工さんになるのも、これなら気楽だ〜
地震も無いし
と言うより、地震対策を講じているのは日本だけなんですよね
ちなみに、NZには地震保険なんて無いでしょうね〜

いやいやそんな事は無いですよ。年間100から200回の有感地震があるそうです(日本は1500回)。
世界から見ればNZも地震国、日本の十分の一の発生率だそうです。
地震保険も日本と似たような制度があって我家も入っていますよ。

とは言っても主な地震活動地帯は北島の南部、南島の北部に集中しているそうですからオーランドは殆んど無いようですが。

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