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2006年11月13日

欠陥住宅

この間の強風の時、車庫の天井にある、屋根裏出入り口の板が、吹き上げられて開いてしまいました。それで思い出した訳では無いんですが、天井裏に入らなければ出来ない仕事が有ったんです。

この家の設計ミスとまでは言いませんが、不都合なところが二、三あるんです。ま、それは仕方ないとして、唯一つ欠陥があったんです。それは台所のレンジフードの排気口が天井裏に突き抜けていなかったんです。

フードを使うと天井に吹き付ける事になり意味が無いので使っていませんでした、とうの昔に長い管は買って有ったんですがそのままにしていました、今日は天井に穴を開け管を通す事にしました。

上手い具合に天井裏の部材の間、ギリギリの所に十センチの穴が開きました。管は天井裏からの挿入になります、管を持ち込んで二年ぶりに天井裏に入りました。

屋根裏には電気のスイッチがあって内部の作業時に点灯出来、ライトだけより安心感があります。ツーバイフォー工法の屋根裏は角材が特殊なトゲトゲの金具で接合され、断熱材が敷いてあって部材の上を歩くにはしっかりしています。

落とし込んだ管はぴったりと入り、化粧カバーを付けて完了しましたが、天井裏に吐き出す格好になり之で良いのかどうか疑問です。午後は芝刈りの準備です、最近は両方は疲れきってしまいますので、草刈機での縁周りを先行して置いて、一両日に本番芝刈りをしています。齢ですかね。


コメント

排気管は外に出さないで屋根裏で処理するんですか?
小屋組の写真が拝見できてとても参考になりました
金物の多さが気になりますが、しっかりした仕事ですね
日本ではここまでの材は使いませんから、強度だけ確保して精度は無視です
だから後の作業が大変ですよ

「屋根裏で処理するんですか?」今のところそうですね。
トイレもシャワールームも換気扇が無いんです、ダクトがあれば接続するんですが、新規は大変かも。やっぱり欠陥住宅ですね。

ちょっとビックリする話ですね

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