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2006年11月24日

木材の曲がり

天気続きで芝が大分伸びて来ています、目土砂の塊が少しでも砕ける様に、庭を歩いては踏ん付けていたんですが余り効果は無いみたいです。天気が崩れてからでは大変ですから芝刈りをする事にしました。こんなに伸ばした事が無いくらい伸びています.

目土砂の塊を跳ね飛ばし、土煙をあげながら芝と一緒に収納バックに掻き込んで、一杯になるのが早い事、何時もは青々としている切り屑も土が混ざって胡麻塩、そして重い事。堆肥には良い効果が期待できそうです。

お母さんは塀際の機械では刈れない処を鋏でチョキチョキと手作業です。何回もやっているうちに握力はなくなって来るし、豆は出来るしで、この作業も中々大変な作業です。

昼からは物置の大工仕事です、現物合わせでなんとかしようとしているんですが、手こずっています。ドア入り口に予定していた二本の柱が曲がっていて、真っ直ぐじゃ無いんです、乾燥してきて節の所から曲がってしまったんです。

このままだとドアの開け閉めが出来ない事になり兼ねません、痩せてしまいますが電気カンナで削り真っ直ぐに補正するしか手が無いようで、二本の柱を半日がかりで一面だけ真っ直ぐに削り、取り合えず補正しました。

パイプのゲートを屋根に取り付ける方法も、軒下を叩いて見ると、角材が軒下の先端まで来ていない様な軽い音がして、先端で直接金具を打ち付けるのはダメかもしれません。

別の方法を考えました、角材の確認出来る処で腕木をボルトで固定、四ヵ所でパイプを受ける事にしました。取り付けまでは出来ませんでしたが、これしか妙案が浮かびませんこれでやってみます。


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