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2007年02月27日

物置の床

型枠はコンクリートを打った後、ある程度乾燥してから板を外さないといけませんが、外す際にコンクリートの角を壊さないように、型枠を簡単に外れる様にしておかないといけません。型枠大工の腕の見せ所です。道糸で水平の位置を出し、型枠に釘を打ってコンクリートの高さを決めました。

十時のおやつに声が掛かったんですが、区切りが悪く手が離せなくて合間が空いたら、その一寸の合間にお母さんは読書です。西村京太郎の推理物のクライマックスだそうです。読み返しなんですが毎回刺激があるようです。

自宅周りのコンクリートやレンガの欠片を拾い集めて、細かく砕きコンクリートに混ぜて使ってしまおうと思います、二次製品の壊れた物は残して置いても見栄えが悪いだけです、コンクリートの量が増えますから一石二鳥です。

コンクリート四十キロ入りが三袋、長い事保管して有りました。三ヶ月以上も前に物置の床用に買った物です、やっと出番が来ました。

日本だったら湿気で硬化してダメになってしまう位の期間が過ぎていますが、湿気の無いニュージーでは何の変化も無く使うことが出来ました、良かったです。

量的には足りません、半分に満たない位しか打てませんので、マイター10に買出しに出かけました。メーカーが違う物しか無かったんですが四袋買って来ました、コンクリートの強度には代わりが無いはずですが、メーカーによって僅かに色具合が違う物とは知りませんでした。


コメント

のどかそうですね。ニュージーランド行ったことありません。いきたーィ。ポチ!っと応援しておきます。

京都ふらり鉄道散歩 さん、ポチ!っと有難うございます。
ニュージーは南半球、日本から遠いですが、本当に長閑でとてもいい所ですよ。

土間打ちまで本格的に!どちらで習得されたのですか?
まさか日本でも日曜大工でご自宅を?!

土間打ちはしましたが、やっぱり素人です。
真ん中が幾分低く補修をしました。
日本ではマンション住まい、残念ながら経験なし、図書館知識です。

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