ツーバイフォー工法
マッキー宅の塀の廃材がとても役立っています、柱材と横木そして板、格子とそれぞれが良い感じに利用出来そうです。横木を引き割って電動カンナを掛けて角材に、格子もグットアイディアで利用場所を決めました。
大締めを迎えていますから、どの程度組み立てて、施主のゆかりさん宅に持ち込み、所定の裏庭に運べるか、障害物の確認と屋根材に利用できそうな廃材を保管して有った物を、受け取りに行ってきました。
正規の入り口からは入りそうも有りませんが何とか塀越しに入れる事が出来そうです、ハウスの方は90%の完成度まで組み立てても大丈夫と確信しました。来週には持ち込み現地での組み立て作業をする予定にしました。
イギリスから帰って来たお春さんを、ゆかりさんがお家に呼んでいました、私のブログをイギリスで覗いて、偶然ゆかりさんを発見、それ以来ブログでのお付き合いでしたが、直接お会いする事が出来ました。不思議なご縁です。
国道からワンガパラワの入り口近くの造成地が建設ラッシュの様相です、NZはツーバイフォー工法での建築が主流です、一寸覗いて見ました。
2x4インチの部材をふんだんに使い金具と釘で骨組みがされていました、この工法は六角形や複雑な入り組んだ形の屋根が多いです。職人さんが屋根上で部材をチェーンソーでカット、赤い色は多分防腐材を塗った材料でしょう。
基礎工事も見る事が出来ました、建物平面が全てコンクリートで覆われ、大きな大きなコンクリートの塊です。
鉄筋もしっかり入って厚みも大分有りそう。この上に建物が建っていく、アンカーボルトらしき物はサイドの金具だけ、柱構造が主流の日本ではこれで良いのかと思うかも知れませんが、基礎がこれだけしっかりしていれば古い家を大事にしているのも解るような気がします。







