帆掛け舟
今朝も七時に起きましたが、食事の前に星矢くんとお散歩です、本当に久し振り、チョコを預かって居た時に、毎朝散歩で出かけていたマイビーチまで行ってみる事にしました。
途中飛行機雲です、澄み切った朝の空に一本の白い線がグングン伸びて、線の先端には銀色に光る飛行機がキラキラと、見る間に横切って行きました。
マイビーチは干潮でした、ビーチ入り口のスロープからの眺めが好きです、覆い被さった大木のトンネルから先が、満潮なのか干潮なのかによって景色が全然違うんです。
干潮の時が岩場の先の先まで行けるので変化があってとても好きです。星矢くんも遠浅の先端が好きです。朝日を受けた断崖絶壁は赤く染まりとても綺麗でした。
東側の断崖の岩場から朝日が漏れています、陽の差す方へ回ると海から昇ったばかりの太陽が、キラキラと輝き何だか有り難い光を受けたような気分になりました。ジ一と観ていると眩しくないんです、この輝きは不思議です。
昨日からの続きで扉を取り付ける作業ですが中々上手く行きません、午前中かかって二枚の扉を取り付けました、まだ六枚もあります先が思いやられます。
気分転換に作業内容を替えて、ベニア板を切る事にしました。三角屋根の前と中間部分の板とサイドの壁板、そして扉四枚分にとベニアもギリギリです。アクリル波板側の方の三角部分は金網で賄おう思っています。
星矢くんに何か作ればと言ったんですが、板を切ったり釘を打ったりしながら遊んでいましたが、その内飽きてきました。舟を作ると言うので途中手伝ってやりながらの作業になりましたが、帆掛け舟を作る事にしました。割り箸を立ててハガキを挟んで、舵も付けてと、子供の頃に切れない道具で作った事を思い出しました。
金魚の池に浮かべ、風を受けて進む帆掛け舟に大満足。大きな池に浮かべたいと夢が膨らむばかり、明日は紐を付けて下の池に浮かべてあげようかと思っています。







