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2007年07月18日

何だかんだととんとん拍子

ニュージランドから帰って二週間が過ぎました。この過ぎた時間をどのように紹介すれば良いのか、余りにも目まぐるしく忙しく、思い掛けない事ばかりの展開に戸惑ってしまっています。

箱根の後がコロンブスの「ハマコロ」の開所式、子供達の居場所が広く新しくなりました。

翌日が秀ちゃんの結婚披露宴、晴れてコロンブス関係者でお祝いが出来ました。二つのイベントの時期日本に居て参加できたことはとても嬉しい事でした。

この夜から少々異変が、箱根から食べすぎと飲み過ぎが続き、この夜も梅酒を(元々お酒には弱いので薄く水で割った物をコップで一杯)飲んだあたりから胸の動悸が激しくなりダウン寸前で床に、目が覚めたのが一時頃、吐き気はない物の胃がムカムカ。

翌日も相変わらず胃の上、みぞおち辺りが締め付けられる様な症状が続き、買い物に行っても車から降りられない程に胸が苦しくなってしまい、自宅に帰って横になっても治まらず、苦しい胸を叩いてばかりいる事を心配した二人が、救急車を呼んだほうがと、電話。制止する事もせず救急車を待つ事に。

初めての体験救急車で病院に運ばれてしまいました。胸の痛さにあらぬ事も色々考えましたが、点滴を打って様子を見る事に、その内激しい胸の痛みが有り急遽、造影剤を打って「MRI」での診断をする事に。結果は心臓も血管も異常は無く、疲れとストレスから来る「逆流性食道炎」と診断、事なきを得て帰宅しました。

翌一日は安静日としましたが、金森さんと大好きな金魚の養魚を手掛けている秀ちゃんのお父さん宅を訪問、ランチュウばかりを品評会用に作り育てている現場を見させて貰いました、ランチュウは数万から数十万もする高級魚ばかり圧倒されて帰って来ました。

ブログは続けたいと思ってはいますが「ニュージーランド奮闘記」は終止符を打たなければいけません。息子が手直しどんな風にリニューアルしてくれるか、何時になるかハッキリしていませんが、このまま続けても良いのかも含めて検討したいと思っています。


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