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   <updated>2006-07-27T13:58:01Z</updated>
   <subtitle>ニュージーランド奮闘記</subtitle>
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   <title>保険業界</title>
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   <published>2006-07-26T14:46:06Z</published>
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   <summary>日本に帰って来て初めて陽射しが見えました。確かに梅雨が明けていないせいで、どんよ...</summary>
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      日本に帰って来て初めて陽射しが見えました。確かに梅雨が明けていないせいで、どんよりと曇った日ばかりでしたが、夏空がそこまで来ているようです。

譲った会社に顔を出しました、退いて早三年になりますが社長以下皆さん元気で保険業務をこなしていました。私が辞めた頃から業界の変貌振りはますます凄まじく、コンプライアンスと説明義務が徹底的に要求され、個人情報の管理責任とがんじがらめの中での営業も難しそうです。

今年は特に保険業界の中で業務停止命令が出たこと、それも業界No２No３の会社に、この事が他の保険会社に激震が走り代理店に対する指導が一段と厳しく要求される事となったようです。

その上保険会社からは手数料カットに繋がる業務のお仕着せ等、営業成績を維持する事で、お客様と保険会社との板ばさみに苦慮し、自由化の最後の波、窓販に対する対策も打てないまま来年を迎える事の不安を聞かされました。

個人的には五年前のタイミングで業界を離れる事を決意し、会社毎、友人に譲った事はコロンブスとの事が有ったにせよ、年齢によるお客様への対応不足が、表面化する前に、『若い世代に引き継ぐ』自分の業界を読んでの判断に間違いが無かった事に満足しています。
      
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   <title>開発の波</title>
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   <published>2006-07-25T14:53:03Z</published>
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      <![CDATA[横浜に帰れば一番先に顔を出したい処があります、私が一番世話になっている、新横浜は岸根の市川さんです。
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私の仲人さんでもあります、パパさんが倒れてから二年になります。現在は自力で歩行が出来なくなりましたが、思ったよりかは元気でよかったです。

若かりしころ始めて横浜に来て下宿をさせて頂いたところで、それ以来四十三年もお付き合いをさせていただいております。私が最初にお世話になった頃は、新幹線の話もない頃で、のどかな田園地帯でした。

新幹線を切っ掛けに、あっという間にこの一帯が、目まぐるしく開発され、どんどんと自然が侵食され緑が無くなっていきました、現在残っている裏山も開発の波が押し寄せまたまた緑が少なくなる様相です。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0725_163232.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
パパさんはこの一帯に緑を残したいとがんばってきましたが都市開発には勝てずにだんだんと緑が減っています。最初の一波は新幹線が出来新横浜駅前が開発されたころのことです、みるみる内に田んぼがなくなり大きな道路が出来、建設ラッシュの時代でした。

第二波は岸根高校の建設です、学校用地としてパパさんも協力することになり裏山の一部を手放すことになりました。そしてこの最近三波として、隣地の開発が始まったということです。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0725_163410.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
二十四の住宅が建つそうで、大規模な造成工事が始まっていました。緑を残すということはなかなか大変なことのようです、ただ樹木があればいいという事ではなく管理が大変です、体が不自由になった現在は荒れ放題になってしまっています。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0725_163135.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0725_163722.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
このまま維持して次の代へと繋ぐ事がどれだけ大変なことか、中々難しい状況になっているような気がします。平らなところの一角を畑としてママさんが耕し、自給の野菜物を作っています、高齢と近隣の激変に農作業も、はかばかしくいかない状況も続いているようです。

私と二十歳違いますので八十代半ば現役での作業には限界があります、何か私にお手伝いが出来ることがあればと常々思案しますが、短い一時帰国の時間ではどこから手をつけて良いものやら、迷ったまま何も出来ない状況にあります。]]>
      
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   <title>簡単が難しい</title>
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   <published>2006-07-25T01:22:16Z</published>
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      <![CDATA[二十四日朝の移動は早い、そう思い込んでのことか良く寝られませんでした、六時のモーニングコールだったのですが、五時には目が覚めてしまいました。六時半からの朝食七時にマイクロバスでの飛行場、と気が休まらずの事だったと思います。

食堂に荷物を持って下りて行ったら、彼女が先におりました。私たちのマイクロの後、三十分後にとの話だったそうですが、一緒のマイクロで行けるかどうか確認、荷物を取りに行ったところ、どういう訳か彼女を待たずにマイクロは発車してしまいました。

空港に先に到着したものの、今度は出国の対応が心配です、何とかお母さんと二人で出国の何カ所かの関門を通過、うまく中に入ることが出来ました。搭乗口を十九番とチケットに書き込まれ移動していたら、十四番搭乗口に九時十五分発成田行きの電光掲示の案内。

搭乗口の係員に確認をしたら簡単に十九を消し十四に書き直しました、なんて言う事でしょう、こちらは真剣勝負で動いているのに。昨日のこと今朝からの事、まずまずこのゲートにいることは日本に帰れると安堵し、釧路の彼女はどうしたろう、このまま会えないのだろうか、と思っていました。

彼女が十四番搭乗口に、訪ねて来てくれました。彼女は反対側の二十六番の搭乗口だそうです、出国の手続きがうまくいったかどうか心配で、訪ねて見てくれたそうです。お世話になりました。

ウェリントンへの戻りは、はからずも同じ日の九月一日、ただ用事があって、関西空港からのフライトでオークランドから国内便での移動だそうです。またいつの日か再会出来ることを楽しみにお別れです。

<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0724_084813.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
インチョンから成田への飛行は二時間ちょっとここは早いです、荷物の受け取り入国の審査と順調で横浜のリムジンバスは十二時丁度、蒸し暑い小雨の横浜駅に二時過ぎ到着です。

我が家にはタクシーで三十分、思ったより早い三時前に帰ることが出来ました。梅雨の明けていないどんよりとした曇り空、気温はそれほど高くはないですが湿気が多くじっとりとした汗ばむ陽気はニュージーのカラッとした空気とは、ずいぶんと違いを感じます。

すぐにブログをと思ったのですが根岸の自宅は無線ＬＡＮの対応で、このパソコンのＬＡＮに切り替える対応が私には出来ません、息子が帰る夜十時まで待つことになりました。

何の事は無い簡単な操作でＬＡＮの対応が出来ることになりましたが、息子そして嫁さんとの会話で時間も遅くなりブログのアップは、またまた当日のうちに出来なくなりました。]]>
      
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   <title>釧路の彼女</title>
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   <published>2006-07-25T00:02:42Z</published>
   <updated>2006-07-27T13:58:01Z</updated>
   
   <summary>二十三日六時起きです、出発前の玄関先でお母さんの記念写真です。 七時四十五分の待...</summary>
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      <![CDATA[二十三日六時起きです、出発前の玄関先でお母さんの記念写真です。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0723_045425.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
七時四十五分の待ち会わせは早過ぎの時間ですが、いさこさんの旦那さんは飛行機のスチワードが仕事です。遅れる事が絶対許されない仕事ですから、何時でも時間に余裕を持って行動します。四十五分に行ったら玄関前で待っていました。

昨日ロスアンゼルスから帰って来たばかりなのにとても有りがたい事です。飛行場までの一時間チョとの間が気の毒です、お互いに言葉が通じないのでだんまりです。彼は後ろの席に乗りましたが、先日の自動車の試験のような緊張感が有りました。

彼も話がしたいに決まっています、こんな辛い思いをしてでも送ってくれる彼はとても親切で優しい人です。順調だったので案の定とても早く飛行場に着きました、場内も冬の時期とあって閑散としています、出国の荷物も書類の審査も難なく通過、十時半には搭乗口前で待機中です。

この時間を利用してこの下書きを書いています。フライトの予定は十二時四十分、まだ一時間４０分も有ります、朝が早かったのでベンチで横になって一眠りします。


うとうとしながら目が覚めたら回りに人が集まり出していました、ベンチ向かいの女の方が声を掛けてくれました、私のパスポートを見て日本人だと分かったようです、ウエリントンから１年ぶりで故郷の釧路に帰る佐々木さんとの事です。

予定どおり順調なフライトでインチョン空港に九時四十分到着です、飛行機の中で寝ている間に韓国入国審査票を渡されていましたが、入国のつもりが無いので何の準備もしていませんでしたので、書類不備で入国審査出口で戻されました大変です。

偶然、釧路の彼女も明日の朝の札幌便に搭乗の為にホテル一泊の対応でした、審査票の書き込み、入国して泊まるホテルも分かりませんが、釧路の彼女が助けてくれました、英語の分かる日本人がいて本当に良かったです。

何とか韓国に入国が出来たものの何処でホテルの案内をしてくれるのか皆目分かりません、インチョン空港で外に出たのは初めてです、彼女が対応してくれ、広い場内を二十分もか掛かって、大韓航空の案内カウンターまでたどり着きました。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0723_222537.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
さらにここで人員の揃うまで待たされ、彼女も同じホテルでマイクロバスに乗り十五分も街の中へ出ました、これは確かに入国です。ホテルに入りシャワーを浴びて、ベッドに入ったのが十二時、ニュージー時間だと夜中の三時です。ほとほと疲れました。]]>
      
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   <title>昨日から今朝まで雨が降らなかった</title>
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   <published>2006-07-23T05:13:38Z</published>
   <updated>2006-07-27T04:49:56Z</updated>
   
   <summary> アトリエK2でなおみさんに車の盗難防止アラームを、付けることを進められる。アラ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/bin40907030143007.jpg" rel="lightbox[pic]"><img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/bin40907030143007.jpg" border=0 align=top width=160 height=120></a>
アトリエK2でなおみさんに車の盗難防止アラームを、付けることを進められる。アラーム予約をする。

NZ生活5日目 走行距離116km 累計距離369km
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   <title>飛行機貧乏</title>
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   <published>2006-07-23T05:06:17Z</published>
   <updated>2006-07-26T00:57:54Z</updated>
   
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      <![CDATA[とりあえず今朝は陽がさしていい天気になりそうです。昨日は一日中雨だったので、せっかく材料が入ったのに裏のデッキは何も出来ませんでした。

その分今日は何とかしようと外に出て材料の加工です、大きい材料を運んだり切断したり、なかなか大変ですがだんだんと格好がついて来ました。とは言ってもまだまだ、とても帰る前には出来そうもありません。

<img src="http://nz.xoozy.com/images/2.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />

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      午前中晴れましたので帰国前に芝刈りをするタイミングを考えていましたが。昨日の今日です、半日ぐらいの天気では芝生はぬかるんだままです、とりあえず縁周りの芝をハンディ草刈機で刈ることにしました。

草刈機の扱いもだいぶ上手くなりましたが、それでも一時間はたっぷりかかります。泥が跳ね上がりこんな悪い状態のときに、芝刈りをしたことはありません、とても四つ車の芝刈機を出して刈れる状態ではありません。

今回は刈らずに行くことになりそうです、今の時期は芝も余り伸びませんが、六週間もありますから途中で一度業者さんを入れて刈ってもらう事にします。

九月の再入国の際に仙台のお友達の奥様と娘さんが一緒に来ることになり、今日チケットの手配が完了しました。私たちは大韓航空のチケットを考えていましたが、帰りの韓国ソウルでの乗り換えが不安と言う事でエアーニュージーの直行便に変更です。

引っ越し貧乏と言うのがありますが私たちは、娘に飛行機貧乏と言われています。そういえば何回ニュージーランドを往復したのでしょうか、確かにマイルもだいぶ溜まりました、この部分を換金する事が出来るといいんですが。
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   <title>帰国の準備</title>
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   <published>2006-07-22T09:54:59Z</published>
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      <![CDATA[明日から六週間留守をしますから室内の鉢物と、テラスに置いてあった鉢物を玄関前に一ヵ所に集めました。結構あるものです特に散水はせずに雨に任せる事にします。
（写真撮り忘れ）
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0723_042528.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
芝の上に置くと芝が痛んでしまいますからコンクリートの上です、夏だと照り返しで鉢物が痛んでしまう事があるんですが、雨期の今はここの方が良いかも知れません。適当に雨が降ってくれる事を信じてタイマー散水はセットしません。

裏のデッキも土台は完成しましたが、ほんの一部板を張っただけです。柱の穴も掘りましたが帰って来てからの事になりました、穴には水が溜まっていますが崩れるような事はなさそうです。

明日の飛行機は大韓航空です、十二時四十五分のフライトですが何時ものように友ちゃん宅からとはいきません、松田さんの車と二台の自家用車で私の車を六週間も保管管理する駐車スペースがありません。

今回はいさちゃんの所に頼みました、いさちゃんも旦那さんも快く引き受けてくれました。明日の朝七時四十五分にいさちゃん宅に行って、そのまま私の車で旦那さんが飛行場まで送ってくれる事になりました。有りがたい事です。

韓国のソウルから成田便の接続が悪く二十一時三十五分に着いた後のフライトが有りません、空港内のホテルに一泊です。翌二十四日の朝九時十五分の飛行機で成田十一時三十分到着の予定です。

真冬のＮＺから真夏の荒れ模様の日本に、体調を崩さないように気を付けないと。ブログのアップは移動日の二十四日に横浜の自宅から頑張るつもりです。]]>
      
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   <title>韮の株分け</title>
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   <published>2006-07-21T10:21:58Z</published>
   <updated>2006-07-27T13:58:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[昨日から今朝まで雨が降らなかったのでやっぱり芝を刈る事にしました。昨日周りを刈った時と余り変わらない状態ですが、雨が降らなかった事を良しとして始めました。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/4.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
踏ん張る足元が滑べるし、グチャグチャにわだちの跡が残るし、散々でしたが思い切ってやってしまって良かったです。ホウセンカが増え過ぎるので切り取った茎を放置して置いたんですが、中々腐らないので芝刈機で粉砕しました。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/a.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
これが濡れた芝と泥、そしてホウセンカの切り屑とが芝刈機の内側にへばりついてひどい事になってしまいました。こちらの後始末の方が時間も労力もかかってしまいました。

日本に帰る前にどうしても植替えをして置きたい物がありました、畑に植えてあった韮です。掘り返したら水分をたっぷり含んだ土を根がしっかり抱え込んで取れません。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/5.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
雨水の溜め桶の水で洗い流し綺麗な白い根の塊になりました、それから丁寧に一本一本に適度な根が着く様に鋏で株から切り離し独立させました。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/6.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
ゼラニュームの花壇三ヵ所に移植するので三つに分けたら、一ヵ所辺り二十本づつ有りました。これが一年で三倍以上に株が大きくなります。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/7.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
一株を四本づつにまとめて五株にし一列に植えました。この韮は前の住人の方が一握りの株を残してあったものです、ニラ玉に餃子に韮は大好きです。

<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/8.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
昼に郵便やさんが来ました、ＮＺは民営化されていて郵便物の他にチラシも配ります。まだ先かと思っていたいた自動車の免許証が配達されました、十八日付の免許証です。やる事が早いです。日本の免許と同じサイズです、クレジットカードのように送ってきました。]]>
      
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   <title>飛行機貧乏</title>
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   <published>2006-07-20T11:23:33Z</published>
   <updated>2006-07-27T13:58:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[とりあえず今朝は陽がさしていい天気になりそうです。昨日は一日中雨だったので、せっかく材料が入ったのに裏のデッキは何も出来ませんでした。

その分今日は何とかしようと外に出て材料の加工です、大きい材料を運んだり切断したり、なかなか大変ですがだんだんと格好がついて来ました。とは言ってもまだまだ、とても帰る前には出来そうもありません。

<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
午前中晴れましたので帰国前に芝刈りをするタイミングを考えていましたが。昨日の今日です、半日ぐらいの天気では芝生はぬかるんだままです、とりあえず縁周りの芝をハンディ草刈機で刈ることにしました。

草刈機の扱いもだいぶ上手くなりましたが、それでも一時間はたっぷりかかります。泥が跳ね上がりこんな悪い状態のときに、芝刈りをしたことはありません、とても四つ車の芝刈機を出して刈れる状態ではありません。

今回は刈らずに行くことになりそうです、今の時期は芝も余り伸びませんが、六週間もありますから途中で一度業者さんを入れて刈ってもらう事にします。

九月の再入国の際に仙台のお友達の奥様と娘さんが一緒に来ることになり、今日チケットの手配が完了しました。私たちは大韓航空のチケットを考えていましたが、帰りの韓国ソウルでの乗り換えが不安と言う事でエアーニュージーの直行便に変更です。

引っ越し貧乏と言うのがありますが私たちは、娘に飛行機貧乏と言われています。そういえば何回ニュージーランドを往復したのでしょうか、確かにマイルもだいぶ溜まりました、この部分を換金する事が出来るといいんですが。]]>
      
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   <title>信用出来ないレジ</title>
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      <![CDATA[朝から雨です、何時もの天気のように時々晴間のある天気では無く、一日中小雨が降っていました。
昨日でなくてよかったですがでも残念です、水曜日ゴルフが出来ません、随分と流れてしまっています。日本に帰る日が迫っていますからこれでゴルフはお預けかもしれません。

デリバリを頼んだマイタ１０の車が来ました、昨日注文したデッキの板が精算伝票に７１メートル分の支払いになっていました、そんなに多くの不足では無かったはずと再計算してみると注文したのは４３メートルです。

レジを打つ時に間違えたものと思われ、配達の車がどちらの量を積んで来るか、それを確認して必要な４３メートル分に伝票も直してもらいお金も返金してもらう手はずです。
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その話の確認はまたまた友ちゃんに、運転手さんと話してもらいました、結局積んで来たのは４３メートル分でした、精算伝票だけが２８メートルも多い事になります、金額にして七千円以上の金額になります。悪気はないのですがなかなか信用が出来ないお店のレジです。

あと三日で一時帰国となりますが雨が降ってばかりで、裏のデッキも中々進みません、仕方がないので仮並べする状態でこのまま放置することにします。今日来た材木も雨ですっかり水分を含み膨脹しています、外で使用する板ですから雨に打たれ自然のまま六週間放置します。

帰国前に芝刈りを一度したかったのですが、ぬかるんでいて芝刈機が芝生の中に入れません。業者に頼めばおかまいなしに芝刈りをするんだと思いますが、あまりのぐちゃぐちゃで芝がかわいそうです。あと一日様子を見て決断することにします。]]>
      
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   <title>一発合格しました</title>
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   <published>2006-07-18T10:50:03Z</published>
   <updated>2006-07-27T14:00:27Z</updated>
   
   <summary>今日十八日は自動車の実地試験の日です。通訳をお願いした友ちゃんとは、オレワのＡＡ...</summary>
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      <![CDATA[今日十八日は自動車の実地試験の日です。通訳をお願いした友ちゃんとは、オレワのＡＡの事務所で十時の待ち合わせですが、九時過ぎに早めに出たのに霧が濃くて大渋滞にはまりハーバーブリッジを超えた処を走っているとの電話がありました。

私たちも三十分を見て九時半に自宅を出ましたが、やはりスゴイ霧で私の方もぎりぎりの時間に。友ちゃんが遅刻するかもしれないと思うと、通訳のいない実地試験に望むにはとても心細くなりました。

ＡＡの事務所に十時丁度に着くと、友ちゃんはまだ来ていない、いよいよ心配になりましたが、何のことはなく順調についていて、直ぐ合流することが出来ました。受付に顔を出したところ、試験官の警察官が来るまでそこで待つようにと言われました。

十時十五分に女性の警察官がやってきました。通訳である友ちゃんの身分証明書を提示、書類にサインをして。私のはパスポートと先日の学科の書類を確認し。車持ち込みのため、私の車に移動。
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ストップランプと方向指示機の点滅を確認し、試験官は助手席に友ちゃんは後ろの座席に乗り注意事項を二、三話しをしながら、吸盤付きのバックミラーを私の目線に合わせてフロントガラスに貼りつけました。

どれだけ両サイド、また後ろを確認をしているか、目の動き顔の動きを見るためだそうです。出発進行です、オレワの住宅道路の交差点を右折、左折、ランドアバウトの右左折と一通り走った後で。交差点を通過する際にどの方向にどんな危険（動く物）があったか通過直後に左に止まり、説明を求められました。

交差点での危険の確認を四、五カ所、そのつど止まって交差点に進入した際のことを聞かれました。住宅街は五十キロ制限ですから、四十五キロから五十キロを超えないスピードでの走行でしたが、この試験が終わった後、表通りに出て今度は幹線道路での試験です。

七十キロ或いは八十キロの制限速度の道路を十五分ほど走りＵターンして戻ってくるコースでした。この道路はワイウェラのホットプールに行く道ですから何回も通っていたのでラッキーな試験コースとなりました。

そのままスタート地点のパーキングに駐車するように指示があり、すでに採点が済んでいるらしく、即座にOKですと、合格の言葉がありました。注意点は一点だけ合流する際にもう少し右を見るようにとの事です。一発合格です。十時二十分から十一時まで四十分間緊張のしどうしでした。

その間に試験官の言葉を日本語に訳して私に伝え、私が交差点での危険予知を話すと、それを英語で試験官に伝える、とても重要な役割を果たしてくれた友ちゃんに感謝です。早ければ二、三日中に免許証が送付されるそうですがそれが来てから実感が湧くのでしょう。有難うございました。

オークランドのＯＫショップで、日本へのお土産を買いに出るついでに、途中のトリストラムのマイタ１０で不足のデッキの材料を購入しました、明日のデリバリーと言う事です。これも帰る前になんとか格好をつけたい物です。

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六十を越してから国家試験それも外国でのこと、何とか合格ができてこんなうれしいことはありません。一年に一度の国際免許の書き換えを、する必要がなくなりました。
お母さんと二人で鯛の刺身で乾杯です。]]>
      
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   <title>宝探し</title>
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   <published>2006-07-17T11:06:05Z</published>
   <updated>2006-07-27T14:00:27Z</updated>
   
   <summary>１０時に松田さんご夫妻が一番下のノッチを連れて必要な荷物を取りに来ました。ダンボ...</summary>
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      <![CDATA[１０時に松田さんご夫妻が一番下のノッチを連れて必要な荷物を取りに来ました。ダンボール箱に番号と大まかな品物名が書いてあり確認しながら箱を移動。
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必要な物の詳しいリストを見ては箱を開け、宝探しのような雰囲気で『あったあった』と子供達の勉強道具と洋服、などなどをダンボール箱三つほど選び出しました。

私は邪魔しない程度に箱を除けて、敷いてあった板を外し裏の仕事場に移動、必要な材料が手元に戻りました。

三時も過ぎた頃帰り支度、折角ですから近場の海岸をご案内、子供が喜ぶ根っこのジャングルジム。日本にはこんな物は多分無いでしょう。
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土手に生えていた大木が根元を侵食され、砂浜に倒れそれから何十年も横たわり、幹は成長しながら上に伸び一部土手に残った根っこが奇妙な形の根を幹のように従い枝ぶりも良く生き永らえています。

額縁からのロケーションを見て、辺りにお腹の大きくなった羊が沢山放牧され、これから春のお産時を向かえます。なかに二匹だけ子羊がメェーメェー鳴いて、針金柵を挟んでお母さん羊と反対側になってしまったようです。
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どうした物かと心配していましたら、さすがお母さん羊がメェーメェー鳴きながら柵の入り口まで連れて来て無事接触、早速お母さんのお乳にむしゃぶり付いていました。

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公園で持って来たパンの耳を千切って孔雀にと思ったら雀の早い事、すばしっこく横取りしてしまう、沢山集まった鳥達に囲まれてノッチは怖くてお母さんから離れません、子供はお母さんの傍が一番安心です。

海辺に出てつかの間の命の洗濯、男の子が三人いればこんなのんびりも沢山は出来ないでしょうから、ほんの少しだけゆっくりした至福の時を過ごしてもらいました。
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ノッチのお母さんは三年前に奇病に罹り大変な目にあった後で、今も少しの後遺症が残っているそうです。偶然にも家の娘と同い年、お母さんになるとたくましく心強いです。]]>
      
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   <title>アラームが鳴りっぱなし</title>
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   <published>2006-07-16T10:20:02Z</published>
   <updated>2006-07-27T14:00:27Z</updated>
   
   <summary>愛ちゃんから連絡があってオレワで礼拝をすることになりました。克美さんがロングホリ...</summary>
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      愛ちゃんから連絡があってオレワで礼拝をすることになりました。克美さんがロングホリデーで日本に帰っていた事と、先週はそれぞれのタイミングがなかなか合わずに開催がされていませんでした。

今日も都合の悪い方が居られて私たち二人と日本から帰ったばかりの克美さんと愛ちゃんの四人でした。十二時に集合とのことでタイミング良く金森さん宅前で再会でした。

一階の入り口から鍵を開けて中に入ったところ、アラームが作動してしまいました。金森さんのお兄さん達が来ているときからアラームの設置は済んでいて、タイミングを見てセットはする事になっていました。

その際には解除の暗証番号を知らせてもらえるはずだったのですが、連絡のないままのセットで、四人一同唖然としてしまい、解除の暗証番号が分からず、だんだんベルの音も大きくなり、コロンブスの事務方のＨさんに電話をした。

何時もは直ぐに連絡が取れるのに、どこかに出かけているらしく、電話が通じません。メッセージを残して、知っていそうなところに、片っ端から電話をしましたが誰も暗証番号を知ってる方がいなくて、その間ずーっと鳴りっぱなし。

通りの反対側の人が何事かと顔を出し克美さんに説明してもらい、その内には自転車で駆けつける人まで出る始末。長く感じましたが二十分以上、いやもしかしたら三十分以上も、ベルが鳴りっぱなしで、オロオロするばかり、主電源を落としてみたりしましたが、そんな事で簡単にアラームが止まるはずもありません。

途方に暮れているときにＨさんから電話が入りました。暗証番号を聞いてやっとの思いでベルは鳴りやみました。このまま連絡が取れなかったらどんなことになったかと思うとアラームの威力はすごいことです。

三十分程遅れましたが冷静に戻り。克美さんの日本で理恵ちゃんに会った事、北朝鮮には行けなくなった事、今でも元気で教会のお手伝いをしているお話を伺いました。

やっぱりウェリントンの話、そして翌日の夕方からの食事会の話、今回の吉報のタイミングにＮＺにいてほしかった克美さんへの思いを伝え、親御さんからの感謝のメッセージを伝えました。

賛美歌をうたい、聖書の詩編２４を読んで、克美さんの解説を交えていろんな話に発展し、取り止めの無い話になってしまいましたが、これが少人数になった今のオークラドのJGCでしょう。

最後は克美さんの心のこもった言葉、今回大きなヤマ場を越えたこと、これからのこと、今までのこと、皆さんへの感謝、少人数になったオークランドのＪＧＣ、そして九人のこと、特に四人のことへのメッセージで締めくくり、人に対する優しさに触れることが出来ました。
      
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   <title>やっぱり凄い道具でした</title>
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   <published>2006-07-15T08:45:46Z</published>
   <updated>2006-07-27T14:00:27Z</updated>
   
   <summary>昨日の穴掘りの道具を早く使ってみたくて、朝からの雨の合間をぬって足場の良いところ...</summary>
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      <![CDATA[昨日の穴掘りの道具を早く使ってみたくて、朝からの雨の合間をぬって足場の良いところから掘ってみました。
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なんと素晴らしい道具でしょう、五、六回捻じると中の空洞にいっぱいの土が溜まります、道具毎と引き上げて二輪車に土を落とし、また五、六回捻じる、直径二十五センチの穴が見事に。
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みるみるうちに丸くて綺麗な穴が掘れて行きます、三十分もかからないうちに深さ六十センチの穴が開きました、予定していたところの位置に五箇の綺麗な穴が開きました。
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掘り起こした土も一箇所から二輪車にいっぱいの土で、こちらの処分の方が結構大変です、粘土まじりの土ですから畑には使えないし、捨てる場所もだんだんなくなってきて困り果てましたが、塀際の低い所を探して埋め立ました。

夕方道具を綺麗に洗って返しに行きましたら今日は土曜日でクックも仕事がお休みらしく自宅に居ました。綺麗に穴が掘れた事を報告しお礼を言って帰ろうとすると、何やら話しかけて来ました。

いつもの事でよく分からないながら、老眼鏡をかけて英和辞書を片手に指さすも、今度は私がよく見えませんクックの老眼鏡を外して借りて、のぞいてみると『楽しい』『助けて』『手伝う』『いつでも』『プレジャーボート』何回かのやり取りでこんな感じ。

私はてっきりクックが、『いつでもいいからプレジャーボート関係のことで、手伝ってほしい、助けてほしい、でも楽しいよ』。と解釈しましたが。マミーも来て、どうも話が長くてかみ合ってい無さそうと言う事もわかりました。

ピンチヒッターです、友ちゃんに携帯で電話をして私の解釈した内容を伝え、いつか日を決めてくれれば、いつでも手伝うからと伝えてもらいました。ところがこれが正反対。

私がウッドデッキを作っているのを見ていて、いつでも手伝うから言ってくれ、自分も楽しいし、助けてあげたい、日本に帰る前にやるなら日にちが無いから何時がいいか、と言っているんだそうです。

参りました。手伝ってやるつもりが、手伝ってくれると言っているとは、お互いが相手の方を気遣っている意思が通じ良かったです。道具を貸してくれたり、アドバイスをしてくれたりクックには感謝しているのに、更に手伝ってくれる話は胸にジーンと来ます。

今回は材料が不足なのでデリバリがハッキリしないからと、気持ちを受け止めアリガトウ、サンキューと感謝の気持ちを伝えました。それにしてもプレジャーボートは何だったんでしょう？まさかウッドデッキの聞き違い？]]>
      
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   <title>穴掘りの道具</title>
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   <published>2006-07-14T08:37:27Z</published>
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   <summary>朝から昨日の続きです、設計変更した継ぎ足しの土台は、側板の材料が荷物の下になって...</summary>
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      <![CDATA[朝から昨日の続きです、設計変更した継ぎ足しの土台は、側板の材料が荷物の下になっているので、今日のところは未完成ですがうまく出来ました。松田さん達が荷物の整理に、月曜日に来るそうですから、その際に板を外そうと思います。
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先日終わったタイルの上にかぶさるような形になりますが何ら問題無いです。とりあえずもう一度、板を並べ直し不足分の確認をしました。

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壁際の一角から釘を打ち付けての本番です、センターから末広がりに、四方に板を張ろうと思っています、板の合わせ目は右、左、右、左と並びをジグザグにすることでアクセントをつけました。

四面ができあがれば少し複雑な釘後が残るのも計算済みで、綺麗に一直線に釘跡が残るように水糸を引いての釘打ち作業もこだわっています。最終的に見える部分ですから多少時間がかかっても楽しみながら進めています。

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夕食時クックが訪ねて来ました、出てみると何やらすごい道具、身振り手振りで教えてくれました穴掘りの道具です。先日のアドバイスのスコップでの穴掘りは大変と思ったのでしょう、知人宅から借りてきたようです。ハンドルで右にネジってスクレパーの刃先で土を削り内側に溜まったものを引き上げる。
<img src="http://toyokayo.com/archives/images/old_img/2006_0714_161934.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" />
粘土質のニュージーランドだからこそ、こんな道具があるのでしょう、穴掘りは試掘の一箇所済んだだけですから大変助かります。それにしてもクックは良い人です。

バッテリーが上がった時娘さんに助けてもらった事もお礼を言いましたが『ドーター、アクシデントナイスリカバリー』と娘が対応した事に喜んでいました。家族中で良い人達です。]]>
      
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